menu
   
ニキビ専門サロン「oliss(オリス)」 | 銀座・新宿・恵比寿・横浜・名古屋

       
ニキビ専門サロン「oliss(オリス)」銀座新宿恵比寿横浜名古屋
       

デリケートゾーンのニキビへの対処法

 Category:ニキビケア Tags:

 

furo_sekkenデリケートゾーンにニキビができた経験がある人は、男女を問わず意外と多いもの。

実はデリケートゾーンやデルタゾーン(アンダーヘアが生えている部分)はニキビが発生しやすい環境が整っているのです。

ところが一度できてしまうと治りにくいのも、デリケートゾーンのニキビの特徴。

しかも間違ったケアをすると細菌感染の危険性もあるのです。

ではどのようにしてデリケートゾーンのニキビを防ぎ、ケアすれば良いのでしょうか?

デリケートゾーンにニキビができやすい理由

デリケートゾーンは下着や生理用品などでムレやすく、排泄器官の付近にあることからも清潔な状態をキープしにくい環境にあります。

特に生理期間中やその前後は肌が敏感になりやすく、少しの刺激で吹き出物や肌トラブルの原因になることも。

しかも手や顔とは違って一日に何回も洗浄する場所ではないので、不衛生な状態が続くと汚れが毛穴に詰まり、ニキビを発生させやすくしてしまいます。

また肌に合わない素材の下着や下着の締め付けによって、摩擦やムレが起きてニキビの原因になることもあります。

デリケートゾーンのニキビを防ぐ&ケアをするポイント

デリケートゾーン専用の石鹸で優しく洗浄する

もともと膣の内部には自浄作用があり、デリケートゾーンを清潔に保つ役割があります。

ところがニキビを防ごうと膣の内部まで洗ってしまうと本来持つ膣の自浄作用の妨げになり、細菌に感染しやすくなってしまいます。

またゴシゴシ洗うと色素沈着が起きて黒ずみの原因になったり、皮膚を傷つけて炎症やにおいの原因になったりすることもあります。

そのためできれば刺激の少ないデリケートゾーン専用の石鹸を使い、泡で洗うようなイメージで優しく洗うようにしましょう。

ただしすすぎ残しがあると逆効果ですので、しっかりとシャワーですすぐようにしてくださいね。

洗浄後はしっかりと乾燥させる

お風呂やお手洗い、ビデを使った後などには必ずしっかりとデリケートゾーンを拭き、乾燥させるように気をつけましょう。

デリケートゾーンが濡れているとさらにムレて雑菌の繁殖が起き、ニキビができやすく、悪化しやすくなってしまいます。

ニキビができている時や生理の前後は綿の下着を身に着ける

ナイロン素材のものやピッタリしすぎているサイズの下着は肌の刺激となり、ニキビの原因になることも。

特にお肌が過敏になる生理の前後は綿素材の締め付けが少ない下着を選ぶことで、肌への負担を減らすようにしましょう。

コットンや木綿の素材のものは特に吸湿性に優れ、肌触りも良いのでおすすめです。

まとめ

デリケートゾーンにニキビができるなんて…と恥かしい気持ちになるかもしれませんが、デリケートゾーンはニキビができやすい場所でもあるので心配ありません。

きちんと予防し、ケアすることでニキビの再発や悪化を防ぎましょう。

ただしにおいや白く濁ったおりものが出ている時は、カンジダ膣炎など別の病気が隠れている可能性があります。

何か違和感がある場合などは自己判断せず、早めに医師に相談するようにしてくださいね。