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ニキビ肌の正しい洗顔法

 Category:ニキビケア Tags:

洗いすぎは禁物…

ニキビが気になるからと言って、一日に3回以上洗顔をしていませんか?

ニキビ肌の方の中には、ニキビの原因となる「皮脂と汚れをしっかり落とさなきゃ!」と一日に何度も洗顔する方がいます。

確かに余分な皮脂や汚れを防ぐことは健やかな肌を保つために大切なことですが、過剰な洗顔はかえってニキビの原因を増やしているということをご存知でしたか?

特に大人のニキビに関しては、余分な皮脂と汚れの他に乾燥によって引き起こされることが非常に多いのです。

朝晩2回の洗顔よりも多く顔を洗う方は、肌が自然と「うるおい成分」として分泌する必要な皮脂まで落してしまい、肌が乾燥してしまいます。

しかもそのまま放置すると角質が厚く、硬くなる状態である「角質肥厚」の状態になり、その結果、毛穴を詰まらせやすくなってニキビを誘発しまうのです。

皮脂があまりにも多いと感じる方は、必要な皮脂まで落とし過ぎているため皮脂を補おうとしているからかもしれません。

「乾燥するのにニキビができてしまう…」という人も、洗いすぎや油取り紙で皮脂を必要以上に取りすぎの可能性があります。

洗顔時に気を付けたいこと

朝の「お湯洗顔」には要注意

最近では朝は洗顔料を使わず、お湯だけで洗顔する方法が乾燥肌の人を中心に人気があります。

しかし基本的には、肌質を問わず朝も洗顔料を使うようにしましょう。

なぜなら寝ている間もほこりや皮脂で汚れるだけではなく、お湯では落としきれなかった皮脂が酸化してニキビの原因の一つになり、その上酸化した皮脂は紫外線の影響を受けやすくなるとも言われているからです。

洗顔時はターバンや髪留めを使う

洗顔時は髪に洗顔料がつかないよう、ターバンや髪留めを使うようにしましょう。

すすぎ残しや髪に残った洗顔料はニキビの原因になってしまいます。

髪の毛の短い方や男性も、少しでも顔に髪がかかる程度の長さであれば髪をかきあげた状態で洗顔するようにしましょう。

洗顔料はたっぷりと泡立てて

時間がない朝は特に面倒に感じるかもしれませんが、洗顔料はしっかりと泡立てて使うようにしましょう。

お肌はかなり繊細で、頬づえの習慣など少しの刺激でも肌荒れの原因になるとも言われています。

それほど神経質になる必要はありませんが、洗顔やスキンケア時の摩擦はお肌にとって刺激になってしまいます。

たっぷりと泡立て、撫でるように優しく洗顔するようにしましょう。

高価な洗顔料は必要ない?

美容有効成分がたっぷりと含まれた、高価な洗顔料も売られていますよね。

「弱酸性」をアピールした商品も数多くあります。

しかし洗顔料はすぐに流してしまうものであり、成分が弱酸性であってもその後に洗いながす水は中性なので、それほど「弱酸性」の洗顔料にこだわる必要はありません。

ニキビ肌の方の洗顔料の選び方は以下の3つのポイントを守って、自分に合うものを選びましょう。

(1)まずはしっかりと泡立てるタイプのもの

(2)余分な皮脂や汚れを洗い流せるもの

(3)洗いあがりがつっぱらないもの

今回はニキビ肌の方に是非実践していただきたい、正しい洗顔法についてお伝えしました。

毎日使う洗顔料、毎日行う洗顔だからこそ、日々のニキビケアとして効果的に行いましょう。

お気に入りの洗顔料を見つけて、優しくケアするようにしてくださいね。