
山田まほレチノールってニキビに直接塗っていいの?
結論、白ニキビ・黒ニキビなど炎症のないニキビには塗ってOK。赤ニキビ・黄色ニキビなど炎症があるニキビには直接塗らず、周囲に塗るのが正解です。



脂性肌の私も以前レチノールを試したとき、最初の1週間で皮むけと赤みが出て焦りました。
でも正しい使い方を知っていれば、怖がる必要はないんです。
この記事では、ニキビの種類別の塗り分け判断、正しい塗る順番・頻度、A反応と悪化の見分け方、絶対にやってはいけないNGまで一本で解説していきます。


髙橋 明日美
株式会社ANY CEO
株式会社ANY、株式会社Malina、株式会社ROSSO、細胞美容PSCLの代表取締役を務める実業家。さらに、REVI正規販売資格を所有。美容業界における豊富な知識と経験を活かし、エステFC事業を展開。また、美容専門学校での講師も務め、次世代の美容業界を担う人材の育成にも力を入れている。


監修 髙橋 明日美
株式会社ANY CEO
株式会社ANY、株式会社Malina、株式会社ROSSO、細胞美容PSCLの代表取締役を務める実業家。さらに、REVI正規販売資格を所有し、美容業界における豊富な知識と経験を活かし、エステFC事業を展開しています。また、美容専門学校での講師も務め、次世代の美容業界を担う人材の育成にも力を入れています。


監修
山田 まほ
Oliss脂性肌担当
23歳。美容専門学校卒。中学から常時ニキビ5〜10個。小学生の頃からプールや体育が憂鬱で、肌のことで嫌な思いもたくさんしてきました。「皮脂を取りすぎるから余計に出る」という悪循環をolissで学び、保湿をちゃんとすることで肌が変わりました。今は脂性肌のお客様に「洗いすぎない勇気」を一緒に見つけるお手伝いをしています。


監修 山田 まほ
Oliss脂性肌担当
23歳。美容専門学校卒。中学から常時ニキビ5〜10個。小学生の頃からプールや体育が憂鬱で、肌のことで嫌な思いもたくさんしてきました。「皮脂を取りすぎるから余計に出る」という悪循環をolissで学び、保湿をちゃんとすることで肌が変わりました。今は脂性肌のお客様に「洗いすぎない勇気」を一緒に見つけるお手伝いをしています。



ニキビケアは「自分の肌タイプ」を知っているかどうかで、結果がまるで変わります。
まずは1分でできる肌診断で、あなたに合ったケアの方向性を確認してみてください。


レチノールはニキビに直接塗っていい?種類別の判断基準
白ニキビ・黒ニキビなどの非炎症性ニキビには塗ってOK、赤ニキビ・黄色ニキビなど炎症が強いニキビには直接塗らないのが正解です。
レチノールはビタミンAの一種で、肌のターンオーバーを促進し毛穴詰まりを防ぐ作用を持つ化粧品成分です。
皮膚科で処方されるトレチノイン(レチノイン酸)と比べると作用はマイルドですが、ニキビの状態によっては刺激が強すぎるケースがあります。
つまり、ニキビの種類ごとに「塗っていいか」の判断が分かれるのです。
以下のテーブルで、種類別の判断基準を整理します。
| ニキビの種類 | 状態 | レチノール直接塗布 | 理由 |
|---|---|---|---|
| 白ニキビ(コメド) | 毛穴に皮脂が詰まり、白くポツンと盛り上がる | ◯ 塗ってOK | ターンオーバー促進で毛穴の詰まりが排出されやすくなる |
| 黒ニキビ(コメド) | 酸化した皮脂により毛穴が黒く見える | ◯ 塗ってOK | 角質を柔軟にし、毛穴の開口部を整える |
| 赤ニキビ(炎症ニキビ) | 赤く腫れて痛みがある | × 直接塗布は避ける | 炎症部位への刺激で悪化リスクがある。周囲に塗る |
| 黄色ニキビ(膿疱) | 膿が溜まって盛り上がっている | × 直接塗布は避ける | 膿疱への刺激は炎症拡大・色素沈着の原因になる |
| ニキビ跡(色素沈着) | 茶色いシミとして残っている | ◯ 塗ってOK | ターンオーバー促進でメラニン排出をサポートする |
トピカルレチノイド(外用レチノイド)はニキビ治療の基盤とされており、米国皮膚科学会のガイドラインでもファーストラインの治療法に位置づけられています(※1)。
化粧品に配合されるレチノールは処方薬ほどの強さはありませんが、毛穴詰まりの予防と軽度のニキビケアにおいては十分なサポートが期待できます。
ポイントは「炎症の有無で塗り分ける」ことです。
炎症がない段階のニキビ(白・黒ニキビ)にはレチノールのターンオーバー促進作用がプラスに働きます。
一方、炎症が起きている段階(赤・黄色ニキビ)では、レチノールの刺激が炎症をさらに広げるリスクがあるため、炎症部位は避けてその周囲に塗布するのが安全です。



レチノールはあくまで化粧品成分なので、「ニキビが治る」とは言えません。
ただ、肌のターンオーバーを整える働きを通じて、ニキビができにくい肌環境を目指すためのサポート成分としては非常に頼もしい存在です。
レチノールがニキビに働く3つのメカニズム
- ターンオーバーを促進し毛穴詰まりを防ぐ
- 過剰な皮脂分泌をコントロールする
- ニキビ跡の色素沈着にアプローチする
①ターンオーバーを促進し毛穴詰まりを防ぐ
ニキビの根本原因のひとつは、毛穴の出口が古い角質で塞がれることです。
通常の肌のターンオーバー周期は約28日ですが、生活習慣の乱れやストレス、加齢によってこの周期が遅くなると、角質が肌表面に蓄積しやすくなります。
レチノールは、このターンオーバーの周期を正常化する方向に働きかけます。
古い角質がスムーズに剥がれ落ちるようになることで、毛穴の出口が塞がれにくくなり、皮脂が正常に排出される環境が整います。
レチノイドが持つこの「コメド溶解作用」こそが、ニキビの初期段階であるマイクロコメド(微小面ぽう)の形成を防ぐ鍵です(※2)。
ただし、ターンオーバーの促進は「肌の内側から古い角質を押し出す」プロセスでもあるため、使い始めの時期には一時的にニキビが増えたように見えることがあります。
これは後述するA反応と呼ばれる現象で、悪化とは性質が異なります。
②過剰な皮脂分泌をコントロールする
ニキビができやすい方の多くは、皮脂の分泌量が多い傾向にあります。
皮脂が過剰に分泌されると、毛穴の中に皮脂が溜まり、アクネ菌のエサとなってニキビの発生を招きます。
レチノールには、皮脂腺の活動を穏やかに抑制する作用があります。
皮脂の分泌量が適正にコントロールされることで、毛穴に皮脂が溜まりにくくなり、ニキビの発生リスクを下げる方向に働きます。
一方で、レチノールの使用初期には肌が乾燥しやすくなるため、乾燥を補おうとして一時的に皮脂分泌が増えるケースもあります。
これを防ぐために、レチノール使用時の保湿ケアが非常に重要になるのです。



私も脂性肌なので皮脂コントロールには苦労しています。
レチノールは「皮脂を抑えつつ毛穴も整える」という意味で、脂性肌にとっては心強い成分のひとつですね。
③ニキビ跡の色素沈着にアプローチする
ニキビそのものだけでなく、ニキビが落ち着いた後に残る茶色い色素沈着(シミのようなニキビ跡)に悩んでいる方も多いでしょう。
この色素沈着は、炎症によってメラニンが過剰に生成されることで起きます(※3)。
レチノールのターンオーバー促進作用は、この色素沈着にも間接的にアプローチします。
肌の生まれ変わりが促されることで、メラニンを含む古い角質が排出されやすくなり、徐々に肌のトーンが整っていくという流れです。
ただし、色素沈着へのアプローチには時間がかかります。
ターンオーバー1周期(約28日)で劇的な変化を期待するのではなく、2〜3ヶ月の継続的な使用が目安です。
ニキビ跡のケアについてはこちらもご覧ください。


レチノールをニキビに塗るときの正しい使い方
- スキンケアの中でレチノールを塗る順番
- 使い始めの頻度と段階的なステップアップ
- 塗った後の保湿と紫外線対策
①スキンケアの中でレチノールを塗る順番
レチノールの効果を引き出すためには、塗る順番が重要です。
基本的な順番は「洗顔 → 化粧水 → レチノール → 乳液・クリーム」になります。
化粧水で肌を整えた後にレチノールを塗布し、その上から乳液やクリームで蓋をするイメージです。
洗顔直後の乾いた肌にいきなりレチノールを塗ると刺激が強くなりすぎる可能性があるため、必ず化粧水のクッションを挟みましょう。
塗布の方法は、米粒大〜小豆大のレチノールを指先に取り、額・両頬・鼻・あごに点置きしてから、指の腹で優しく顔全体に薄く伸ばします。
炎症が強い赤ニキビや黄色ニキビがある部位は避け、その周囲に塗るようにしてください。
②使い始めの頻度と段階的なステップアップ
レチノールを初めて使う場合、いきなり毎日塗るのは避けてください。
最初の2週間は週1〜2回の夜のみからスタートし、肌の反応を見ながら徐々に回数を増やしていくのが基本です。
| 期間 | 頻度 | チェックポイント |
|---|---|---|
| 1〜2週目 | 週1〜2回(夜のみ) | 赤み・ヒリつきが出ないか確認 |
| 3〜4週目 | 週3回(夜のみ) | 皮むけが落ち着いてきたか確認 |
| 5週目以降 | 週4〜5回(夜のみ) | 肌の調子を見ながら維持 |
使用量は「多く塗れば効果が高い」ということは一切ありません。
薄く均一に塗ることが最も重要で、厚塗りは刺激のリスクを高めるだけです。
1回の使用量は顔全体で米粒大〜小豆大が適切な目安です。
③塗った後の保湿と紫外線対策
レチノールを塗った後の保湿は、単なるオプションではなく必須の工程です。
レチノールにはターンオーバーを促進する作用があるため、一時的に角質層が薄くなり、肌の水分が蒸発しやすい状態になります。
レチノールの後には必ず乳液やクリームで保湿し、肌のバリア機能を補いましょう。
セラミドやヒアルロン酸(保湿成分)を配合した保湿剤との組み合わせが効果的です。
また、レチノール使用中は肌が紫外線に対して敏感になるため、翌朝のUVケアは必須です。
SPF30以上・PA+++以上の日焼け止めを毎朝塗り、日中の塗り直しも意識してください。
レチノールの使用は基本的に「夜のスキンケア」に限定し、朝の使用は避けるのが安全です(※4)。
ビタミンとニキビの関係についてはこちらも参考になります。





同じニキビでも、脂性肌と乾燥肌では原因もケアの方法もまったく違います。
間違った肌タイプのケアを続けていると、むしろ悪化してしまうこともあるんです。
自分の肌タイプ、正しく把握できていますか?
レチノール使用時のA反応と悪化の見分け方
- A反応で現れる主な症状と続く期間
- A反応と本当の悪化を見分ける3つの基準
- 悪化したときの対処ステップ
①A反応で現れる主な症状と続く期間
レチノールを使い始めると、多くの方が「A反応」(レチノイド反応)と呼ばれる一時的な肌変化を経験します。
これはビタミンAに対する肌の生理的な反応であり、副作用や肌荒れとは性質が異なります。
A反応の主な症状は、肌の赤み、乾燥、皮むけ(フレーキング)、軽いかゆみ、そして一時的なニキビの増加です。
特にこれまでレチノール系のスキンケアを使ったことがない方はA反応が出やすい傾向があります。
A反応が続く期間には個人差がありますが、平均的には1〜2週間、長くても3〜6週間で落ち着くとされています(※1)。
この期間中は肌がデリケートな状態になっているため、刺激の強いスキンケアは避け、保湿を徹底してください。
②A反応と本当の悪化を見分ける3つの基準
「一時的な反応」と「本当に肌に合っていない」の判断は、レチノールを使ううえで最も迷うポイントです。
この2つを見分けるための基準を整理します。
| チェック項目 | A反応(正常) | 本当の悪化(要中止) |
|---|---|---|
| 期間 | 1〜3週間で徐々に落ち着く | 3週間以上経っても悪化し続ける |
| ニキビの種類 | 白ニキビ(コメド)が中心 | 赤ニキビ・黄色ニキビが増え続ける |
| 痛み・かゆみ | 軽度で日常生活に支障なし | 強い痛み・持続的なかゆみが引かない |
3週間以上経っても赤く腫れた炎症ニキビが増え続けている場合は、肌に合っていない可能性があります。
レチノールの使用を中止し、皮膚科を受診してください。
③悪化したときの対処ステップ
レチノール使用中にニキビが悪化したと感じた場合、まず取るべきアクションは「使用頻度を落とす」ことです。
毎日使っていたなら週2〜3回に、週2〜3回使っていたなら週1回に落として様子を見てください。
使用頻度を落としても症状が収まらない場合は、一旦レチノールの使用を完全に中止しましょう。
中止後も2週間以上症状が続く場合は、レチノール以外の原因が考えられるため、専門の医療機関(皮膚科)への相談をおすすめします。
再開する際は、より低濃度のレチノール製品に切り替えるか、レチノール誘導体(パルミチン酸レチノール〈整肌成分〉など)のようなマイルドな成分から始めるという選択肢も検討してみてください。



A反応で一時的にニキビが増えると「やっぱり合わないのかな…」って不安になりますよね。
3週間を目安にして判断する、これを覚えておくだけでも冷静にケアを続けられますよ。
レチノールでやってはいけない3つのNG
- ピーリング成分・高濃度ビタミンCとの同時使用
- 朝のスキンケアでレチノールを使う
- 妊娠中・授乳中の使用
①ピーリング成分・高濃度ビタミンCとの同時使用
レチノールと同じタイミングで使うべきでない成分があります。
代表的なのが、AHA(グリコール酸)やBHA(サリチル酸)などのピーリング成分と、高濃度のビタミンC美容液です。
ピーリング成分は角質を除去する作用を持ち、レチノールのターンオーバー促進作用と重なると、必要な角質まで剥がしてしまい、バリア機能が大幅に低下するリスクがあります。
赤み・乾燥・ヒリつきが強く出る原因になるのです。
高濃度ビタミンC美容液も、それ自体が肌に刺激を与えやすい成分です。
使う場合は「朝にビタミンC、夜にレチノール」のように時間帯を分けるのが安全な使い方です。
同じタイミングでの重ね塗りは避けてください。
②朝のスキンケアでレチノールを使う
レチノールは光や熱に対して不安定な性質を持っています(※6)。
紫外線に曝されるとレチノール自体が分解されて効果が低下するだけでなく、ターンオーバー促進で一時的に薄くなった角質層が紫外線ダメージを受けやすくなります。
レチノールは必ず夜のスキンケアで使い、朝は使用しないのが鉄則です。
翌朝はSPF30以上の日焼け止めを必ず塗り、できれば日中の塗り直しも意識しましょう。
③妊娠中・授乳中の使用
レチノールはビタミンA誘導体であり、妊娠中のビタミンAの過剰摂取は胎児への影響が指摘されています(※5)。
化粧品に配合される濃度では直接的なリスクは低いとされているものの、妊娠中・妊活中・授乳中の方は、安全のためレチノール配合製品の使用を控えることが推奨されています。
この時期のニキビケアには、ナイアシンアミドやアゼライン酸などレチノール以外の成分を選ぶのが安心です。
不安な場合はかかりつけの産婦人科医や皮膚科医に相談してください。



ニキビケアの成分選びは「何を使うか」だけでなく「何を使わないか」も大事なんです。
特にレチノールは使い方次第で結果が大きく変わるので、焦らずに自分のペースで取り入れてみてくださいね。
セルフケアで変化が見られないときは
レチノールを正しく使い続けても、ニキビが繰り返しできてしまう場合があります。
ニキビの原因は肌表面のケアだけでは対処しきれないほど複合的で、ホルモンバランス、食生活、腸内環境、遺伝的要因など、体の内側からの影響も大きく関わっています。
セルフケアで3ヶ月以上継続しても変化が見られない場合は、専門家によるアプローチを検討するタイミングです。
選択肢としては、皮膚科での受診やニキビ専門サロンでのケアがあります。
皮膚科では、トレチノインの処方や内服薬による医学的な対応が受けられます。
一方、ニキビ専門サロンでは肌の状態を専門的な分析で把握したうえで、一人ひとりに合わせたケアプランを提案してもらえます。
ニキビ跡の治療選択肢についてはこちらもご覧ください。







ここからは、私たちolissのニキビケアについて少し紹介させてください。
olissは日本初のニキビケア専門エステサロンで、全国6店舗(銀座・新宿・横浜・名古屋・京都・大阪)を展開しています。皮膚科医である乃木田先生の監修のもとケアプログラムを提供しています。
olissの「ニキビ肌リセットプログラム」では、3つの検査であなたのニキビの根本原因を科学的に突き止めます。
- 遺伝子検査 — 自社オリジナルのDNA SCAN KITで、ニキビに対する生まれもった体質を分析
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検査結果をもとに、各種ピーリング・ビタミンC誘導体・ヒト幹細胞など豊富なメニューから一人ひとりに合った施術を組み合わせ、サロンでのプロのケアと自社オリジナル化粧品「osmyss」を使ったホームケアの両面からアプローチします。
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Before


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フェイシャルスペシャルプログラム|16回
※ 効果には個人差があります。
Before


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FSP+光フェイシャル28回
※ 効果には個人差があります。



レチノールでのセルフケアを続けつつ、プロの検査で自分の肌状態を数値で把握するというのも、ニキビを根本から見直すひとつの方法です。
気になった方はまず施術内容をチェックしてみてください。
レチノールとニキビに関するよくある質問
まとめ
レチノールは、ターンオーバーの促進や皮脂コントロールを通じて、ニキビができにくい肌環境を整えるための有力なスキンケア成分です。
ニキビに塗ること自体は問題ありませんが、ニキビの種類によって塗り分けることが前提です。
押さえるべきポイントは3つです。
白ニキビ・黒ニキビにはOK、赤・黄色ニキビには直接塗らず周囲に塗ること。
化粧水の後・夜のみ・少量から始めること。
A反応と本当の悪化を見分ける基準を持っておくこと。
この3つを守れば、レチノールを安全にニキビケアに取り入れられるでしょう。
セルフケアで変化が見られない場合は、専門家のサポートを受けることも有効な選択肢です。
自分の肌に合ったケア方法を見つけることが、ニキビ悩みから解放される第一歩になります。
参考文献
※1. 日本皮膚科学会「尋常性痤瘡・酒皶治療ガイドライン 2023」https://www.dermatol.or.jp/uploads/uploads/files/guideline/zasou2023.pdf
※2. Leyden JJ et al. “Why Topical Retinoids Are Mainstay of Therapy for Acne” Dermatol Ther (Heidelb). 2017. https://pubmed.ncbi.nlm.nih.gov/28585191/
※3. Kolli SS et al. “Topical Retinoids in Acne Vulgaris: A Systematic Review” Am J Clin Dermatol. 2019. https://pubmed.ncbi.nlm.nih.gov/30674002/
※4. Zaenglein AL. “50 Years of Topical Retinoids for Acne” J Clin Aesthet Dermatol. 2021. https://pubmed.ncbi.nlm.nih.gov/33871811/
※5. 厚生労働省 薬事・食品衛生審議会 化粧品・医薬部外品部会(2017年) https://www.mhlw.go.jp/stf/shingi2/0000168007.html
※6. 化粧品成分オンライン「レチノールの基本情報・配合目的・安全性」 https://cosmetic-ingredients.org/anti-aging-agents/2702/
あなたのニキビには、あなただけの答えがある。


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※ 本記事はニキビケアに関する一般的な情報提供を目的としており、医療行為や医薬品の効能を保証するものではありません。肌トラブルが気になる方は、専門の医療機関(皮膚科)への相談をおすすめします。
※ 効果には個人差があります。
















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