更年期ニキビの原因と対策|ホルモン変化に負けないケア方法をプロが解説

高橋 明日美

更年期のニキビは、エストロゲンの減少で皮脂バランスが崩れ、乾燥が重なって起こります。
だから思春期と同じ「皮脂を落とすケア」では治りにくく、保湿を軸にしたケアへ切り替えることが近道です。

中村ほのか

40代以降に繰り返すニキビは、つい「年齢のせい」とあきらめがちですよね。
この記事では、原因・思春期との違い・正しいスキンケア・漢方を含む体質改善・受診の目安まで整理します。

髙橋 明日美
株式会社ANY CEO

株式会社ANY、株式会社Malina、株式会社ROSSO、細胞美容PSCLの代表取締役を務める実業家。さらに、REVI正規販売資格を所有。美容業界における豊富な知識と経験を活かし、エステFC事業を展開。また、美容専門学校での講師も務め、次世代の美容業界を担う人材の育成にも力を入れている。

監修 髙橋 明日美
株式会社ANY CEO

株式会社ANY、株式会社Malina、株式会社ROSSO、細胞美容PSCLの代表取締役を務める実業家。さらに、REVI正規販売資格を所有し、美容業界における豊富な知識と経験を活かし、エステFC事業を展開しています。また、美容専門学校での講師も務め、次世代の美容業界を担う人材の育成にも力を入れています。

監修
中村 ほのか
oliss乾燥肌担当

31歳。元エステティシャン。20代半ばから乾燥肌なのにニキビが急増し、さっぱり系ケアで悪化する悪循環に。「乾燥でバリア機能が壊れると炎症が起きやすくなる」と学び、保湿とバリア修復で改善しました。olissでは乾燥肌のお客様に、季節や体調に合わせた保湿量の調整と「洗いすぎない」スキンケア設計を提案しています。

監修 中村 ほのか
oliss乾燥肌担当

31歳。元エステティシャン。20代半ばから乾燥肌なのにニキビが急増し、さっぱり系ケアで悪化する悪循環に。「乾燥でバリア機能が壊れると炎症が起きやすくなる」と学び、保湿とバリア修復で改善しました。olissでは乾燥肌のお客様に、季節や体調に合わせた保湿量の調整と「洗いすぎない」スキンケア設計を提案しています。

中村ほのか

ニキビケアは「自分の肌タイプ」を知っているかどうかで結果が変わります。
まずは1分の肌診断で、合うケアの方向性を確認してみてください。

1分で分かる肌タイプ診断
目次

更年期ニキビとは?思春期ニキビとの違いを知ろう

更年期ニキビとは、40代後半〜50代のホルモン変動期に発生しやすいニキビを指します。
閉経前後の約10年間でエストロゲンが急激に減り、肌の水分量や皮脂バランスが変化することが原因です(※1)。

思春期ニキビは皮脂の過剰分泌が主因で、おでこや鼻のTゾーンに集中しがちです。
一方、更年期ニキビはフェイスラインや顎まわりのUゾーンに、乾燥した肌の上で起こりやすいのが特徴です。

顔のTゾーンとUゾーンの位置を示すフェイスマップ
スクロールできます
思春期ニキビ更年期ニキビ
主な年齢10代前半〜18歳ごろ40代後半〜50代
主な原因アンドロゲン急増による皮脂過剰エストロゲン減少による皮脂バランスの崩れ
できやすい部位Tゾーン(おでこ・鼻)Uゾーン(顎・フェイスライン)
肌の状態全体的にオイリー乾燥+部分的な皮脂過多
ケアの方向性余分な皮脂を除去して清潔を保つ保湿を軸にバリア機能を守る

最大の落とし穴は、思春期と同じ「皮脂を落とすケア」を続けてしまうことです。
乾いた肌からさらに皮脂を奪うと、バリア機能が低下してニキビが悪化する悪循環に陥ります。

中村ほのか

更年期のニキビは「皮脂が多いから」ではなく「乾燥でバリアが弱くなったから」できていることが多いんです。
この前提を押さえるだけで、ケアの方向性が大きく変わります。

ホルモンバランスとニキビの関係をもっと詳しく知りたい方は、こちらもご覧ください。

更年期ニキビの原因|なぜ40代以降にできやすくなるのか

更年期にニキビが増える背景には、複数の要因が絡み合っています。
どれか一つだけが原因ではないため、まずは全体像を押さえておくと対策が立てやすくなります。

ここでは主要な4つの原因を、一つずつ整理していきましょう。

この章の内容
  • エストロゲン減少による皮脂バランスの崩れ
  • ターンオーバーの遅延と角質肥厚
  • 乾燥によるバリア機能の低下
  • ストレスと自律神経の乱れ

エストロゲン減少で皮脂バランスが崩れる

エストロゲンは皮脂の分泌を抑える働きを持つホルモンです。
40代後半から閉経にかけて急激に低下すると、相対的にアンドロゲン(男性ホルモン)の影響が強まります。

その結果、皮脂腺が刺激されて分泌量が増え、毛穴詰まりが起きやすくなります(※1)。
若い頃はオイリー肌でなかった方でも、更年期に入って部分的な皮脂過多を感じるケースは珍しくありません。

ターンオーバーの遅延で古い角質がたまる

肌のターンオーバー(新陳代謝)の周期は、20代で約28日、40代で約40日、50代で約45日まで延びるとされています。
周期が長くなると古い角質が表面に蓄積し、毛穴の出口をふさいでしまいます。

皮脂の排出が妨げられた毛穴にアクネ菌が繁殖すると、ニキビへと発展します。
ターンオーバーの遅延は、更年期ニキビが「治りにくい」と感じる大きな要因のひとつです。

肌の乾燥とバリア機能の低下

エストロゲンはコラーゲンやヒアルロン酸の産生を促し、肌の水分保持に貢献しています。
このホルモンが減ると肌全体の水分量が下がり、バリア機能が弱まります(※3)。

バリアが低下した肌は外部刺激を受けやすく、炎症が起きやすい状態です。
乾燥を補おうと皮脂が過剰に出る「インナードライ」に陥ることもあるでしょう。

ストレスや自律神経の乱れ

更年期はホットフラッシュや不眠など、自律神経症状が出やすい時期です。
自律神経が乱れるとコルチゾール(ストレスホルモン)の分泌が増え、男性ホルモンの産生を間接的に促します(※5)。

コルチゾールの増加は、皮脂腺への刺激に加えてバリア機能の低下にも関わると報告されています。
更年期のストレスとニキビは、ホルモンを介して密接につながっているのです。

高橋 明日美

原因はエストロゲン減少を起点に、いくつも連鎖して起こります。
だから対策も一つだけでなく、スキンケア・生活習慣・必要に応じた医療を組み合わせるのがポイントです。

ニキビの根本原因を年代別に整理して知りたい方は、こちらもご覧ください。

更年期ニキビの正しいスキンケア|保湿が最大のカギ

更年期ニキビのスキンケアは「落とす」より「守る」が正解です。

思春期の延長で洗浄力の強いケアを続けると、かえってバリア機能を壊してしまいます。
乾燥を前提に、うるおいを守る方向へ切り替えることが改善の第一歩です。

この章の内容
  • 落としすぎない洗顔の鉄則
  • セラミド・ヒアルロン酸中心の保湿ケア
  • 通年の紫外線対策

洗顔は「落としすぎない」が鉄則

更年期の肌はすでに乾燥傾向にあるため、洗浄力の強い洗顔料は避けましょう。
アミノ酸系やグルコシド系など、マイルドな洗浄成分の洗顔料がおすすめです。

お湯の温度は32〜38℃のぬるま湯が目安です。
熱いお湯は皮脂を奪い乾燥を招くため、ノンコメドジェニック処方の製品もあわせると毛穴詰まりを抑えられます。

化粧水・乳液で保湿をしっかり行う

更年期ニキビのケアでは、セラミドとヒアルロン酸を配合した保湿アイテムが特に役立ちます
セラミドは角層の細胞間脂質を補い、バリア機能の回復をサポートします。

化粧水のあと、乳液やクリームで油分のフタをする基本ステップを省かないことが大切です。
「ニキビがあるから乳液は避けたい」と感じる方もいますが、保湿不足はインナードライを招き皮脂分泌を増やします。

紫外線対策を忘れない

紫外線はバリア機能をダメージし、ターンオーバーの乱れや色素沈着の原因になります。
更年期の肌は紫外線への抵抗力が落ちているため、日焼け止めは通年で欠かせません。

SPF30・PA+++程度を毎朝塗り、2〜3時間おきの塗り直しが理想です。
ニキビ部位にも使えるノンコメドジェニック処方を選ぶと安心です。

高橋 明日美

スキンケアの方向性を間違えると、丁寧にケアしても結果がついてきません。
更年期の肌は個人差が大きいので、まずは自分の肌タイプを正確に知ることが最優先です。

更年期ニキビの体質改善|内側からのアプローチも重要

更年期ニキビはホルモン変動が背景にあるため、スキンケアだけでは届きにくい部分があります。
体の内側からのアプローチを並行することで、ケアはより効果的になります。

ここでは漢方薬・食事・生活習慣の3つの観点から整理します。

この章の内容
  • 漢方薬によるホルモンバランスへのアプローチ
  • 食事でエストロゲンの働きをサポートする方法
  • 睡眠と運動の見直し

漢方薬でホルモンバランスを整える

更年期のニキビ対策として、漢方薬を取り入れる方が増えています。
日本皮膚科学会のガイドラインでもニキビへの漢方薬使用が選択肢として記載されており、体質に合った処方を選ぶことが重要です(※2)。

スクロールできます
漢方薬名向いている体質主な作用
桂枝茯苓丸(けいしぶくりょうがん)瘀血(血の巡りが悪い)タイプ血行を促し、のぼせや肩こりを伴うニキビに
加味逍遙散(かみしょうようさん)ストレス・イライラが強いタイプ気の巡りを整え、精神的な不調を伴うニキビに
当帰芍薬散(とうきしゃくやくさん)冷え・血行不良タイプ血を補い水分代謝を整え、冷えを伴うニキビに

漢方薬は医薬品のため、自己判断での服用は避け、医師や薬剤師に相談のうえで処方を受けることが前提です。
効果が現れるまで2〜4週間ほどかかるケースが多い点も理解しておきましょう。

食事でエストロゲンの働きをサポートする

大豆イソフラボンはエストロゲンに似た構造を持ち、体内で弱いエストロゲン様作用を発揮します。
豆腐・納豆・味噌などの大豆食品を日常的に取り入れると、ホルモンバランスのサポートにつながります。

加えて、ビタミンA(ターンオーバー)・ビタミンC(コラーゲン合成・抗酸化)・ビタミンE(血行・抗酸化)をバランスよく摂ることも肌のコンディション維持に役立ちます。
タンパク質は肌の材料になるため、毎食手のひら1枚分を目安にするとよいでしょう。

質の良い睡眠と適度な運動

成長ホルモンは睡眠中に分泌され、肌のターンオーバーを促します。
1日7時間前後の睡眠を確保し、就寝前のスマートフォン使用を控えると睡眠の質が高まります。

ウォーキングやヨガなどの有酸素運動は血行を促し、肌への栄養供給を助けます。
自律神経を整える働きもあり、更年期のストレスや不眠の軽減にもつながります。

中村ほのか

漢方薬は「証(体質タイプ)」を見極めることが大切です。
市販品を自己判断で選ばず、漢方に詳しい医師や薬剤師に相談してみてください。

漢方薬の種類と体質別の選び方をもっと知りたい方は、こちらで7種類を詳しくまとめています。

セルフケアで変化が見られない場合の選択肢

スキンケアや生活習慣を3ヶ月以上見直しても変化がない場合や、炎症が強く膿を持ったニキビが繰り返す場合は、専門機関への相談を検討しましょう。
受診先としては、まず皮膚科が基本になります。

外用薬や内服薬による治療に加え、ホルモンの影響が強い場合は婦人科との連携が有効なケースもあります。
以下に当てはまる方は、セルフケアだけに頼らず専門家の判断を仰ぐのがおすすめです。

  • 3ヶ月以上セルフケアを続けても変化が見られない
  • 炎症を伴う赤ニキビ・黄ニキビが繰り返す
  • ニキビ跡(色素沈着やクレーター)が残り始めている
高橋 明日美

皮膚科の治療と並行して、肌の根本的な状態を知っておくことも大切です。
ここからは、私たちolissの更年期ニキビへのアプローチを紹介させてください。

ニキビ専門サロンolissの店内イメージ

olissは日本初のニキビケア専門エステサロンで、全国6店舗(銀座・新宿・横浜・名古屋・京都・大阪)を展開しています。
ニキビに特化したケアプログラムを提供しています。

olissの「ニキビ肌リセットプログラム」では、3つの検査で更年期のニキビが繰り返す根本原因を科学的に確認します。

  • 遺伝子検査|自社オリジナルのDNA SCAN KITで、ニキビに対する生まれもった体質を分析
  • 肌バリア機能検査|世界初のニキビ専用検査。パッチを3分貼るだけで、その場で肌の状態を数値化
  • 腸内細菌検査|今のあなたに本当に必要な栄養素を、腸内環境から読み解く

検査結果をもとに、各種ピーリング・ビタミンC誘導体・ヒト幹細胞など豊富なメニューから一人ひとりに合った施術を組み合わせます。
サロンでのプロのケアと、自社オリジナル化粧品「osmyss」を使ったホームケアの両面から、乾燥に傾きやすい更年期の肌を整えていきます。

olissは日本初のニキビケア専門エステサロンで、全国6店舗(銀座・新宿・横浜・名古屋・京都・大阪)を展開しています。皮膚科医である乃木田先生の監修のもとケアプログラムを提供しています。

olissの「ニキビ肌リセットプログラム」では、3つの検査であなたのニキビの根本原因を科学的に突き止めます。

  • 遺伝子検査 — 自社オリジナルのDNA SCAN KITで、ニキビに対する生まれもった体質を分析
  • 肌バリア機能検査 — 世界初のニキビ専用検査。パッチを3分間貼るだけで、その場で肌の状態を数値化
  • 腸内細菌検査 — 今のあなたに本当に必要な栄養素を、腸内環境から読み解く

検査結果をもとに、各種ピーリング・ビタミンC誘導体・ヒト幹細胞など豊富なメニューから一人ひとりに合った施術を組み合わせ、サロンでのプロのケアと自社オリジナル化粧品「osmyss」を使ったホームケアの両面からアプローチします。

olissでケアを受けた方の事例

Before

After

フェイシャルスペシャルプログラム|16回

※ 効果には個人差があります。

Before

After

FSP+光フェイシャル28回

※ 効果には個人差があります。

高橋 明日美

「スキンケアも漢方も試したのに繰り返す」という方こそ、原因を科学的に知るところから始めてみてください。
原因がわかれば、ケアの方向性は一気に明確になります。

皮膚科の受診タイミングや治療内容について詳しく知りたい方は、こちらをご覧ください。

更年期ニキビに関するよくある質問

Q. 更年期ニキビは何科を受診すべき?

基本は皮膚科が第一選択です。外用レチノイドや抗菌薬などを用いた標準的なニキビ治療を受けられます。ホルモンの乱れが強く疑われる場合や、ホットフラッシュ・不眠などの更年期症状を併発している場合は、婦人科の受診も選択肢に入ります。ホルモン補充療法(HRT)がニキビの軽減に寄与するケースもあるためです(※4)。

Q. 更年期ニキビはいつ頃おさまりますか?

個人差は大きいですが、閉経後にホルモンバランスが安定してくると落ち着く傾向にあります。閉経の平均年齢は日本人女性で約50歳で、その後2〜3年で安定に向かう方が多いでしょう(※5)。ただし生活習慣やストレスの影響で続くこともあるため、「いつかおさまる」と放置せず適切なケアを並行することが大切です。

Q. 市販薬で更年期ニキビは対処できますか?

毛穴詰まりの解消やアクネ菌の抑制といった対症療法には有効で、炎症を抑えるならイブプロフェンピコノール配合の塗り薬などが選択肢です。ただし根本にはホルモン変動があるため市販薬だけでは限界があり、繰り返す場合は皮膚科や漢方薬の導入を検討してください。

Q. 更年期ニキビが顎やフェイスラインに集中するのはなぜ?

Uゾーンはホルモンの影響を受けやすい部位だからです。エストロゲンが減ると相対的に男性ホルモンの影響が強まり、皮脂バランスが乱れやすくなります。乾燥やマスク・髪の摩擦も重なりやすく、繰り返しの一因になります。

Q. かゆみを伴うニキビのときはどうすればいい?

更年期は乾燥でバリアが低下し、かゆみを伴う肌荒れが起きやすくなります。掻くと炎症が広がり跡が残るため、こすらず低刺激の保湿でうるおいを守りましょう。かゆみが強い・湿疹のように広がる場合は、ニキビ以外のトラブルの可能性もあるため皮膚科を受診してください。

Q. 大豆イソフラボンやサプリは更年期ニキビに効きますか?

大豆イソフラボンはエストロゲンに似た働きを持ち、ホルモンバランスのサポートが期待できます。豆腐・納豆などから取り入れるのが基本で、サプリは摂りすぎに注意しましょう。サプリだけで治るわけではなく、保湿を軸にしたスキンケアや生活習慣の見直しと組み合わせることが大切です。

まとめ

更年期ニキビは、エストロゲンの減少を起点に「皮脂バランスの崩れ」「ターンオーバーの遅延」「バリア機能の低下」「ストレスによるホルモン変動」が複合的に絡んで発生します。
思春期ニキビとは原因も部位も異なるため、ケアの方向性を見直すことが大切です。

  • 更年期ニキビは乾燥がベース。「落とす」より「守る」ケアに切り替える
  • 洗顔は低刺激でぬるま湯、保湿はセラミド・ヒアルロン酸を軸に
  • 漢方・大豆イソフラボン・睡眠・運動で内側からもサポートする
  • 3ヶ月で変化がない・炎症が繰り返す・跡が残るときは皮膚科や婦人科へ

更年期のニキビは「年齢のせい」で終わらせる必要はありません。
正しい原因を知り、肌に合ったケアを選べば、コントロールできる範囲は広げられます。

参考文献
※1 Khunger N, Kumar C. “Unveiling the Nuances of Adult Female Acne…” Int J Womens Health. 2024. https://pmc.ncbi.nlm.nih.gov/articles/PMC11034510/
※2 日本皮膚科学会「尋常性痤瘡・酒皶治療ガイドライン 2023」https://www.dermatol.or.jp/dermatol/wp-content/uploads/xoops/files/guideline/zasou2023.pdf
※3 厚生労働省 e-ヘルスネット「女性の健康と更年期」https://www.e-healthnet.mhlw.go.jp/
※4 Elsaie ML. “Hormonal treatment of acne vulgaris: an update.” Clin Cosmet Investig Dermatol. 2016. https://pmc.ncbi.nlm.nih.gov/articles/PMC5015761/
※5 厚生労働省「e-ヘルスネット 更年期障害」https://www.e-healthnet.mhlw.go.jp/information/heart/k-02-002.html

あなたのニキビには、あなただけの答えがある。

まずは無料カウンセリングから

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全国6店舗(銀座・新宿・横浜・名古屋・京都・大阪)|皮膚科医監修

※ 本記事はニキビケアに関する一般的な情報提供を目的としており、医療行為や医薬品の効能を保証するものではありません。肌トラブルが気になる方は、専門の医療機関(皮膚科)への相談をおすすめします。
※ 効果には個人差があります。

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