コンテンツ制作ポリシー

Olissメディアについて

Oliss(オリス)は、ニキビ・ニキビ跡に悩む方に向けて、正確で信頼性の高いスキンケア情報を発信する美容メディアです。

全国7店舗のニキビ専門サロンを運営する事業者として、日々の施術現場で培った知見と、皮膚科専門医による医学的監修を組み合わせ、現場の裏付けがある情報をお届けしています。

このページでは、私たちがどのようにコンテンツを制作しているか、何を大切にしているかをご紹介します。

運営情報

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メディア名Oliss(オリス)
メディアURLhttps://oliss.jp/beauty/
運営会社株式会社ANY
代表者髙橋 明日美
本社所在地〒101-0047 東京都千代田区内神田2-11-6-3F
設立2015年3月3日
事業内容ニキビ専門サロン「oliss」の運営
公式サイトhttps://oliss.jp/
店舗全国7店舗(銀座・新宿・横浜・名古屋・京都・大阪・福岡天神)

Olissメディアの5つの約束

約束① 現場の知見に基づいた情報を提供します

Olissは情報をまとめるだけのメディアではありません。ニキビ専門サロン全国7店舗で年間1万人以上のお客様の肌と向き合ってきた経験をもとに、実際の施術現場から得られたリアルな知見を記事に反映しています。

約束② 医学的な根拠を重視します

ニキビやスキンケアに関する情報は、お肌の健康に直結するデリケートなテーマです。記事で扱う医学的事実や生活習慣と肌の関係については、公的機関の発表や学会のガイドライン、査読済みの学術論文など、信頼性の高い情報源に基づいて執筆しています。各記事の末尾には参考文献リストを設け、読者の方がご自身で引用元を確認できるようにしています。

約束③ 皮膚科専門医の監修のもと制作しています

すべての記事は、皮膚科専門医の監修を受けています。医学的な正確性を担保するとともに、施術に関する記述が過度な表現にならないよう、専門家の目でチェックしています。

約束④ 正確な情報を誠実に発信し続けます

公開した記事は定期的に見直し、最新の情報を反映しています。誤りを発見した場合は速やかに修正し、常に正確な情報をお届けすることをお約束します。事実と意見は明確に区別し、読者の方が適切に判断できる情報提供を心がけています。

約束⑤ 法令を遵守します

美容サロンとしてコンテンツを発信する立場から、薬機法(医薬品医療機器等法)・景品表示法・医師法等の関連法規を遵守した表現を徹底しています。施術や化粧品の効果について誇大な表現は行いません。

コンテンツ制作体制

監修者

髙橋 明日美(たかはし あすみ)

髙橋 明日美
株式会社ANY CEO

株式会社ANY、株式会社Malina、株式会社ROSSO、細胞美容PSCLの代表取締役を務める実業家。さらに、REVI正規販売資格を所有。美容業界における豊富な知識と経験を活かし、エステFC事業を展開。また、美容専門学校での講師も務め、次世代の美容業界を担う人材の育成にも力を入れている。

監修 髙橋 明日美
株式会社ANY CEO

株式会社ANY、株式会社Malina、株式会社ROSSO、細胞美容PSCLの代表取締役を務める実業家。さらに、REVI正規販売資格を所有し、美容業界における豊富な知識と経験を活かし、エステFC事業を展開しています。また、美容専門学校での講師も務め、次世代の美容業界を担う人材の育成にも力を入れています。

執筆チーム

Olissの記事は、それぞれ異なる肌タイプを持つ5人の「お姉さん」が担当しています。自身もニキビや肌悩みと向き合ってきた経験を持つスタッフが、読者と同じ目線で情報をお届けします。

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名前担当する肌タイプ
山田まほ脂性肌
中村ほのか乾燥肌
佐藤りんインナードライ
田中ゆい混合肌
鈴木しおり敏感肌

記事のテーマや読者の肌タイプに合わせて担当のお姉さんが執筆し、それぞれの肌タイプならではの視点を記事に反映しています。

医学監修

ニキビ専門サロンolissでは、ニキビ治療の権威である乃木田先生に監修を依頼しニキビサロンとして、ニキビケアに役立つ施術を提供しております。

東京医科大学皮膚科の客員教授
のぎた皮ふ科クリニックの院長を務める。

医学博士で皮膚科専門医、美容皮膚科・レーザー指導専門医です。熊本大学医学部卒業後、東京大学で医学博士号を取得し、ハーバード大学への留学。専門はニキビ治療やレーザー治療で、医師向けの教科書の分担執筆など、美容皮膚科領域で活躍されています。

コンテンツ制作フロー

Olissの記事は、以下の工程を経て制作・公開しています。

STEP 1:キーワード調査・テーマ選定

ニキビやスキンケアに悩む方がどのようなキーワードで情報を探しているかを調査し、読者にとって本当に価値のあるテーマを選定します。

STEP 2:競合調査

対象キーワードで検索上位に表示されている記事を調査し、読者が求めている情報の核を把握します。既存の記事では十分にカバーされていない領域を特定し、Olissならではの切り口を設計します。

STEP 3:構成設計

読者のニーズを最優先に、記事の結論と構成を設計します。「結論ファースト」を基本方針とし、読者が知りたい答えに最短でたどり着ける構成を組みます。

STEP 4:出典調査・エビデンス収集

記事で扱う医学的事実や科学的根拠について、公的機関・学会・学術論文などの一次ソースを調査し、引用すべきエビデンスを特定します。

STEP 5:執筆

調査結果とOlissの現場知見をもとに記事を執筆します。専門用語はわかりやすく言い換え、読者が実際に行動に移せる実践的な情報を重視します。

STEP 6:薬機法・法令チェック

薬機法・景品表示法等の関連法規に照らし、不適切な表現がないかを最終チェックします。

STEP 7:公開・定期更新

記事公開後も定期的に内容を見直し、最新の医学的知見やサービス情報を反映しています。情報に誤りがある場合は、お問い合わせフォームよりご連絡ください。

情報の信頼性と参考文献

参考・参照している機関・情報源

Olissの記事は、以下の公的機関・研究機関・学会等の情報を参考・参照して制作しています。

国家機関・公的機関

学会・医学的ガイドライン

学術論文データベース

Oliss独自の情報資産

  • ニキビ専門サロン全国7店舗での施術実績
  • お客様の改善事例(掲載許諾を得たもののみ使用)
  • ピタゴラス次世代肌分析システムによる分析データ

記事内での引用ルール

各記事には参考文献リストを設け、本文中で引用した情報源をリンク付きで明示しています。読者の方がご自身で引用元の情報を確認できるよう、透明性を重視した記事制作を行っています。

根拠として扱わない情報源

以下の情報源は、記事のエビデンスとして使用していません。

  • 情報の出典が不明確な個人ブログ・まとめサイト
  • 匿名・不特定の発信者によるSNS投稿
  • 科学的根拠を伴わない体験談や民間療法

薬機法コンプライアンス

Olissは美容サロン(医療機関ではありません)として、コンテンツにおける表現について以下の方針を徹底しています。

基本方針

  • Olissの施術は「美容サービス・フェイシャルケア」であり、医療行為ではありません
  • 施術効果について「治る」「改善する」等の断定的な表現は使用しません
  • 使用する製品は化粧品または医薬部外品の範囲内で効果を表現します
  • ビフォーアフター写真には「※効果には個人差があります」を明記します

遵守している法令

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法令対応内容
薬機法(医薬品医療機器等法)化粧品の効能効果の範囲内での表現
景品表示法優良誤認・有利誤認の排除、根拠のある表示
医師法医療行為と誤認される表現の排除
あん摩マッサージ指圧師法「マッサージ」→「トリートメント」への表現統一

お客様の声・事例写真の取り扱い

記事内でご紹介するお客様の施術事例(ビフォーアフター写真等)は、以下のルールに基づいて掲載しています。

  • お客様から掲載許諾を得たもののみを使用しています
  • お客様の実名は一切掲載しません(「20代女性」等の匿名表記)
  • すべての事例に「※効果には個人差があります」を明記しています

広告について

当メディアはニキビ専門サロンOlissが運営しており、記事内にOlissのサービス紹介を含む場合があります。ただし、記事本文の医学的情報や生活習慣に関する解説は、サービス紹介とは独立した根拠に基づいて制作しており、読者の方が客観的に判断できる情報提供を最優先としています。

お問い合わせ

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