menu
   
【公式】ニキビ専門サロンoliss(オリス) | 銀座・新宿・恵比寿・横浜・名古屋・京都

       
【公式】ニキビ専門サロンoliss(オリス)銀座新宿恵比寿横浜名古屋京都
       

body_chou_kin2

20代から60代の女性の、2人に1人が悩んでいると言われる便秘。

便秘は女性なら誰しも経験がある不調ですが、特に大人ニキビの場合は便秘が大きな原因になっていることも・・・。

最近ではその便秘を防ぎ、腸内環境を活性化してダイエット効果まで得られるという「腸揉み」というマッサージ法が話題になっています。

寝る前に3分するだけで頑固な便秘とそれによるニキビに効果が期待できる、腸揉みマッサージとはどのようなものでしょうか?

便秘のニキビへの影響

便秘は腸内に長時間便が溜まっている状態であり、排出すべき老廃物や毒素が蓄積されている状態のこと。

そのため毒素の排出がうまくいかず、毒素を皮膚の外に排出しようとした結果、ニキビや吹き出物となって表れるのです。

また便秘の状態が続くと肌の再生に必要な栄養の吸収力が低下し、ニキビが悪化しやすく、治りにくくなってしまいます。

頑固なニキビに悩む便秘体質の人は、便秘が解消することで肌トラブルが減ったという人も少なくありません。

また便秘は肌荒れなどの美容分野だけに限らず、自律神経の働きを乱す、全身の血流を悪くする、イライラや気力の減退、疲労感、食欲低下、肩こりなど、私達の心と身体を蝕む可能性も指摘されています。

こんな症状がある人は腸揉みマッサージがおすすめ

便秘の自覚がない場合でも、下記の症状がある方は要注意です。

・今までに比べると排便量が減った

・お腹が張って苦しいと感じることがある

・便意はあるが、思うように排便できないことがある

・便の水分量が少なく、硬い

・数日に1度しか排便しない

・お腹にしこりがある

いかがでしたか?チェック項目に当てはまるほど便秘の可能性が高く、これからご紹介する腸揉みマッサージが適していると言えるでしょう。

ニキビを防ぐ腸揉みマッサージ

腸揉みマッサージとは

腸の裏は老廃物を運搬するためのリンパ管が全体の60%も集まるなど、デトックスに密接に関わっている部分です。

その腸を揉みほぐして老廃物のスムーズな排出をサポートし、悪化しがちな腸内環境を整える働きが期待できるのが腸揉みマッサージ。

腸揉みマッサージをすることで新陳代謝が活性化され、溜め込んでいた不要な水分や老廃物が排出されるため「腸揉みダイエット」としても知られるようにもなりました。

腸揉みマッサージの方法

腸揉みマッサージは就寝前の3分で行える、とても簡単な方法です。

力は入れ過ぎても少なすぎても効果が薄れるので、「痛気持ち良い」と感じる程度の力加減で行いましょう。

(1)仰向けの状態で膝を立て、腰の下にクッションや枕を置いてお腹を傾斜させます。

(2)両手指の外側の第2関節を合わせ、おへそを中心に指3本分の半径の円周上を小さな円を描くように、時計回りに指先で押していきます。

(3)これを4周続けます。

まとめ

ニキビの原因が便秘である場合、市販薬やスキンケアの効果が十分に発揮できないことがあります。

そのため便秘の症状がある人は、ご紹介した腸揉みマッサージを最低1週間、継続してみましょう。

腸揉みマッサージと並行して十分な量の水分や、食物繊維を多く含む食品を摂ることで一層の効果が期待できるので、食生活にも気を配ってみて下さいね。

 

ninshin_akachan_onaka

「妊娠中に肌質が変わり、普段できないニキビができてしまった…」という女性は多いもの。

実は妊娠中は肌質が変わりやすく、個人差はありますがニキビをはじめとする様々な肌トラブルが起こりやすい時期です。

そして妊娠中の肌の特徴を知った上でケアをしないと、色素沈着が起こってニキビ跡が残ってしまうことも。

妊娠中のニキビを防ぎ、ニキビを悪化させないようにするにはどうすれば良いのでしょうか?

妊娠中にニキビができやすい理由

ホルモンバランスの作用

妊娠中は「女性ホルモンのシャワーを全身で浴び続けるようなもの」と言われることがありますが、妊娠中は女性ホルモンであるエストロゲンとプロゲステロンが活発に分泌されます。

中でも生理前に活発に分泌されることで知られるプロゲステロンは皮脂の分泌を促進し、毛穴を詰まらせてニキビの原因になることがあります。

妊娠中に皮脂が過剰に分泌されることによって顔のニキビだけでなく、背中や胸のあたりにニキビができる人も多くいます。

偏食や赤ちゃんの成長による栄養素の偏り

妊娠初期は食べ物の好みの変化が表れやすく、普段は好き嫌いがない人でも偏食が起こることがあり、ビタミンやミネラル不足になりやすい傾向にあります。

またミネラルや栄養素がお腹にいる赤ちゃんに注がれ、お母さんの肌にまで届かないことも。

妊娠中のニキビの予防法

大人ニキビ専用のニキビケア商品を使う

ニキビに限らず妊娠中の肌は刺激に弱く、乾燥肌や敏感肌になる人もいます。

そのためスキンケア商品は刺激の少ないノンケミカルのものや無添加のものを選びましょう。

匂いに敏感になりやすい時期でもあるので、無香料のものがおすすめです。

ニキビに悩まされる場合は大人ニキビ専用のノンコメドジェニックの表示のあるものが適しているでしょう。

十分な睡眠や適度な運動を取り入れる

妊娠中はホルモンバランスの影響もあり、ストレスを受けやすかったり心が不安定になったりしがちな時期。

お腹にいる赤ちゃんのためにもストレスケアを積極的に行いたいところです。

また妊娠中は運動不足になりやすい人も多く、マタニティヨガや散歩など適度に身体を動かすことも大切です。

6~7時間程度の十分な睡眠や友人とのおしゃべり、毎日のストレッチなど身も心もリラックスできる時間を作るようにしましょう。

日焼け止めや化粧品はニキビを悪化させないものを

妊娠中は皮膚の色素沈着が起こりやすいため、普段以上にニキビ跡ができやすいことをご存知でしたか?

ニキビ跡化しないよう、外出時は日焼け止めやUVカット効果のあるファンデーションを塗るようにしましょう。

ニキビができやすい人の日焼け止めについてはこちらの記事もご参考ください。

また毛穴が詰まりやすいリキッドタイプやクリームタイプのファンデーションは避け、パウダータイプかオイルフリーのものを選びましょう。

まとめ

妊娠中にニキビができやすくなると、「体質が変わってしまった」と悩む女性も多くいます。

しかし出産後は女性ホルモンも安定して元の肌質に戻ることが多く、それほど心配はいりません。

妊娠中に適したニキビケアはスキンケアだけでなく、生活習慣を整えることも大切です。

生まれてくる赤ちゃんのためにも、お母さんのニキビケアのためにもぜひご紹介した方法を試してみて下さいね。

 

 

 

 

 

 

お尻ニキビについて

216327お尻は様々な外部刺激を受けやすく、実はニキビが発症しやすい部分です。

また、額や鼻、胸ほどではありませんが、皮脂の分泌量も多く、ニキビの原因であるアクネ菌が繁殖しやすい部分でもあります。

特に人の目が触れるような部分でもないのですが、ニキビが発症してしまうと、椅子に座る度に痛みを感じたり、そのたびに加わる圧迫刺激が原因でニキビが潰れ、跡として残ってしまう場合も。

お尻に発症するニキビは、悪化するスピードも速く、すぐに炎症を伴った赤ニキビとなってしまいますので、早めのうちにニキビケアを行うようにしましょう。

お尻ニキビが発症する原因

お尻ニキビの原因は、皮脂の過剰分泌も含まれますが、主なものは外部刺激となります。

紫外線や細菌といった顔に受けやすい刺激とは異なる外部刺激となりますので、お尻ニキビにあった刺激対策を行うようにしましょう。

お尻にニキビが発症してしまう原因は、以下のものが挙げられます。

1.圧迫刺激

座っている間、上半身の体重は腰とお尻で支えている為、それがお尻の皮膚を圧迫し、角質が分厚く硬くなってしまいます。

角質が厚く、硬い状態になると普段開いている毛穴が塞がってしまい、内部でアクネ菌が増殖しニキビの原因へと繋がるのです。

基本的にお尻は脂肪分が多いため、実際に手で触れても角質が硬くなっている感じはしませんが、実は肌表面が分厚く硬くなってしまっている事も。

また、圧迫刺激はニキビを発症させるだけではなく、悪化させる原因ともなりますので、なるべく硬い椅子などに長時間座るのは避けるようにしましょう。

2.摩擦

ズボンや下着を着脱する際に生じる摩擦は、圧迫刺激と同様に角質を硬くしたり、ニキビそのものに傷を付け、悪化を早める原因になります。

特に化学繊維の素材でできた衣類は硬く、肌に与える摩擦が生じやすい為、ニキビ肌にはあまり適していません。

その為、既にお尻ニキビが発症している方はなるべく天然組織の素材が使用された下着などを使用するようにしましょう。

また、着脱する際も、お尻に生じる摩擦を抑えるように意識して行うようにして下さい。

3.蒸れ

お尻は、下着は衣服で覆われているため汗が溜まりやすく、蒸れやすい傾向にあります。

汗は体内の老廃物や毒素、肌表面の細菌などを吸収している為、長時間肌に密着すると汗が吸収した老廃物などが肌に刺激を与え、ニキビを発症させてしまう場合があります。

その上、椅子などに座っていると、お尻の肌と汗の密着面積も広がる為、更にニキビを発症・悪化させる要因に。

お尻に付着した汗を、そう何度も拭き取る事はできませんので、なるべく通気性がよく、汗の吸収性が高い天然繊維の下着を着用し、蒸れによる刺激を最低限抑える対策を行うようにしましょう。

お尻ニキビの対策方法

お尻ニキビを悪化させる原因として挙げられる圧迫刺激や摩擦などは、完璧に対策することは非常に困難でので、一度ニキビが出来てしまった場合、個人のケアで改善するのはそう簡単なものではありません。

その為、まず優先すべきは改善のケアよりも予防するケアが重要となります。

お尻ニキビを予防するケアは以下のようなものが挙げられます。

1.角質ケア

お尻は様々な外部刺激によって角質が厚く硬い状態になりやすい部分です。

その為、厚く硬い角質を改善する為に古い角質を定期的に除去するケア方法がお勧めです。

また、古い角質を除去する事で角質層を正常な状態へと回復させ、ターンオーバを整える事ができますので、健康な皮膚を保つケアとしても有効です。

しかし、角質ケアの行いすぎは、肌に必要な分の角質も除去してしまう恐れがありますので、実施頻度は週に1回程度を目安にしましょう。

2.保湿ケア

蒸れが原因で老廃物などが付着しやすいお尻は、なるべく清潔に保ちつつ、保湿する事が大切です。

肌は乾燥してしまうと、摩擦などの刺激を受けやすい状態になる上に、水分を含まない硬い角質を排出しやすくなってしまうので、注意して下さい。

水分不足は、お尻にニキビを繰り返し発症させる原因ともなります。

その為、入浴後や角質ケアを行ったあとは、お尻もしっかりと保湿ケアを行ってあげるようにしましょう。

3.食事の質や生活習慣を整える

お尻ニキビも顔のニキビと同様、偏食による栄誉不足や、生活習慣の乱れによるホルモンバランスの乱れが原因でニキビを発症します。

その為、普段の食事や生活習慣にもしっかりと目を向ける事でお尻ニキビの予防・改善に繋げる事ができます。

食事に関しては、皮脂の分泌量を調整する働きを持つビタミンB2、タンパク質を分解・合成し肌の新陳代謝を向上するビタミンB6などを取り入れるようにしましょう。

また、お尻にニキビが発症してしまっている方は、炎症を抑える作用や、ターンオーバーを整える作用をもつビタミンCも取り入れるようにして下さい。

生活習慣に関しては、なるべく自律神経の働きを正常に保つ為、入浴や運動などでストレスを発散し、しっかりと睡眠をとるようにしましょう。

ニキビの原因


ニキビの一番の原因は、皮脂が毛穴に詰まり、炎症が起こること。皮脂そのものは、誰の肌からも分泌されるものですが、その皮脂が毛穴を防いでしまうことでニキビが発症します。

この初期のニキビに、アクネ菌が繁殖したり、免疫反応で炎症を起こしたりすることで、さらにニキビが悪化するのです。

この毛穴の詰まりこそが、ニキビを引き起こす最大の原因なのです。

この皮脂の詰まりを抑えられればニキビを防げるわけですが、皮脂の過剰分泌の要因は人それぞれで、一つだけではありません。

トータル的アプローチによって、ニキビケアしていく必要があるのです。

毛穴が詰まってしまうワケ

では、皮脂はなぜ過剰に分泌され、毛穴が詰まってしまうのでしょうか?
ニキビの大敵として、皮脂が挙げられることが多いですが、皮脂そのものがニキビを発生させるわけではありません。

毛穴に、角栓が詰まることによって、皮脂が排出されずに溜まり、ニキビになっていくのです。

この毛穴の詰まりを防げればいいわけですが、その原因は多岐に渡ります。

一つ一つ、ニキビの原因を潰していくことが大切です。

外的要因

直接的に皮膚に触れることで、ニキビを発生させる原因となるものには、どんなものがあるのでしょうか?

1間違った洗顔方法

毛穴を綺麗にしようと、スクラブ入りの洗顔料でゴシゴシ顔を洗うと、肌を痛めて、ニキビの原因を作りかねません。間違った洗顔方法が皮膚を傷つけ、ニキビを悪化させてしまうことにも。正しい洗顔方法で、毛穴を綺麗にして、ニキビを防ぎましょう。

2化粧品、メイクの洗い残し

化粧はバッチリでも、メイク落としには時間をかけないという人も。化粧が毛穴に残れば、当然皮脂を詰まらせて、ニキビの原因のなってしまいます。毛穴に入り込んだファンデーションも、毛穴から落としてあげることが大切です。ここでも正しい洗顔方法が大切になります。

3チリやホコリ

外にであればホコリやチリだらけ。それらが汗や皮脂とまざり、毛穴を詰まらせてしまう原因に。これは、外出時に限った話ではなく、お部屋の中でも、ハウスダストやダニなどによって、ニキビが引き起こされることがあるのです。

4髪の毛

髪の毛が皮膚に触れる部分は、雑菌がつきやすく、ニキビが出来やすくなります。特に、おでこや背中は、皮脂の分泌が盛んなので、髪の雑菌と結びついて毛穴を詰まらせ、ニキビを発生させるのです。髪を清潔に保ち、シャンプーの洗い残しに気をつけることはもちろん、髪と皮膚が触れる部分のケアにも注意したいですね。

5手や携帯電話による皮膚の接触

自分では気づかないうちに、手で顔に触れたりすることで、手の雑菌が毛穴に付着し繁殖。毛穴を詰まらせたり、炎症を起こさせます。また、昨今のスマホの普及により、手で画面を触れた後にその画面を頬に直接触れさせる機会が増えました。携帯の画面は、便座よりも雑菌が多いと言われており、ニキビを発生させる原因に。定期的なクリーニングなど、顔に直接触れるものは、常に清潔に保ちたいですね。

6タオル、枕カバー、化粧パフ

日常的にお肌に触れるものと言えば、携帯だけではなく、タオル、枕カバー、化粧パフなどが挙げられますね。一見綺麗に見えても、皮膚をこすったものであれば、そこにアクネ菌は存在しています。ニキビ肌を一度こすったもので、他の部位を拭いたりすると、ニキビを移してしまう原因にもなりえます。肌身にふれるものは、洗濯を欠かさず、清潔にしておきましょう。

7紫外線

紫外線がお肌に良くないことは、多くの方がご存知ですかと思いますが、実はニキビにも大敵。
肌が、紫外線を浴びると、お肌を守ろうと炎症を起こさせることはもちろん、肌を角質化させることによって、毛穴が詰まりやすくするのです。
さらに、アクネ菌が出すポルフィリンという物質が、紫外線を浴びると、炎症の原因となる活性酸素を発生させてしまいます。
太陽を浴びるのは気持ち良いですが、UVケアは季節問わず、心がけたいですね。

8肌の乾燥 保湿不足

ニキビは、皮脂が詰まるのだから、肌を乾燥させればいいのでは?
いえいえ、肌の乾燥はニキビの大敵です!
肌が乾燥すると、肌のバリア機能が下がってしまい、ニキビを引き起こす原因に。
あなたがどんな肌質であっても、ニキビには、保湿が非常に重要です。
化粧水などで、常に水分を補給してあげるようにしてください。

内的要因

ニキビには、皮脂と毛穴の詰まりが、その発生に大きく関与しています。皮脂が過剰に出る体質そのものが、ニキビを誘発させているのですね。では、体の内部では、どのような原因で皮脂が過剰に分泌され、ニキビを発生させる土壌を作り出しているのでしょうか?

1食生活

動物性脂肪過多の肉食中心では、どうしても皮脂の分泌が過剰になりがちに。野菜や果物、食物繊維などを積極的に摂取することが大切です。特にビタミン類は、新陳代謝を促したり、抗酸化作用で肌を健全に保つ働きがあります。
ニキビケアの観点だけではなく、健康的な体を作るという視点こそが、ニキビを改善させる第一歩になります。

2便秘

ニキビでなくとも、便秘とお肌の関係はよく語られますよね。便秘は、当然、ニキビの大きな原因にもなりえます。便秘になると、便が体内に止まり、老廃物や毒素が体内に蓄積され、血液も悪くなっている状態に。
血流に乗り、毒素は顔の皮膚上にも現れてくるのです。いくら外側からケアしても、根本原因である体内を綺麗にしなければ、ニキビは繰り返し現れてしまうでしょう。腸内フローラが注目されていますが、腸内環境を整え、便秘を解消することは、ニキビだけではなく、健康を維持する第一歩でもあります。

3ストレス

「ストレスで肌が荒れた。」女性ならよく語られる内容ですね。ストレスは、自律神経の働きや、胃腸の動きにダイレクトに影響を及ぼします。便秘同様、胃腸が荒れることで、お肌にも影響が出るのです。また、人間はストレスを感じると、男性ホルモンが分泌され、皮脂の分泌を増加させてしまいます。ストレスをゼロにすることは難しいですが、お肌のためにも、ストレスマネジメントは非常に大切です。

4睡眠不足

22時〜2時まではお肌のゴールデンタイムと言われる通り、お肌と睡眠の関係も、非常に重要な関係にあります。睡眠が不足すると、ターンオーバーのサイクルを乱して、肌の新陳代謝が進まなくなり、古い角質が肌に残ることに。また、睡眠中には、成長ホルモンが分泌され、肌が再生が進みますから、睡眠が不足すると、この成長ホルモンが十分に働かなくなります。肌の細胞が傷付いたまま老化していくため、肌の状態が悪くなり、毛穴が詰まりやすくなって、ニキビを発生させてしまうのですね。

5タバコ

タバコが、お肌に良くないということも、もはや常識になりつつあります。タバコを吸うと、血行が滞り、肌のターンオーバーを停滞させるだけではなく、皮膚に大切なビタミンCを破壊します。有害物質を含んだタバコの煙自体も、毛穴に入り込み詰まりの原因になったり、活性酸素を発生させ、肌荒れの原因になります。タバコは、百害あって一利なし。ニキビにも、悪影響ばかりですから、喫煙されている方は、今すぐに禁煙に取り組みたいですね。

6ホルモンバランス

生理周期に合わせて、ニキビができる方も多いのではないでしょうか。女性ホルモンには、卵胞ホルモン(エストロゲン)と黄体ホルモン(プロゲステロン)の2種類があり、エストロゲン優位であれば美肌に役立つのですが、生理前のプロゲステロン優位の時期には、どうしてもニキビが出来やすくなってしまうのです。基本的に、男性ホルモンは皮脂を分泌させニキビを出来やすくし、女性ホルモンは皮脂の分泌を抑える働きがあります。このプロゲステロンは、男性ホルモンにより近いと言われ、皮脂も多く分泌され、ニキビのできやすい肌になってしまうのです。生理前には、特別にニキビの発生を防ぐような生活を送ることを心がけましょう。

6冷え性

冷えは女性の敵と言いますが、ニキビの原因の大きな原因となりえます。なぜ、冷えが、ニキビを引き起こすのか?体が冷えると、血行が悪くなり、お肌に栄養分が行き届かないだけでなく、血液中の老廃物も滞りやすくなって臓器の働きも低下し、結果としてお肌の状態も悪くなってしまうのです。冷え性は、万病の元とも言われます。積極的に温かいものを摂取したり、適度な運動をするなど、冷え性の解消に努めてくださいね。