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ニキビを上手に隠すメイク術

 Category:ニキビケア Tags:

急にできてしまったニキビ、隠す方法は?

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普段から食生活や生活習慣、スキンケアなどのニキビケアに力を入れているのにニキビができてしまった…

そういう経験は誰しもあるもの。

「ニキビ肌にはメイクをしない方が良い」とは言いますが、現代女性は仕事や外出を伴う家事などのため、ノーメイクで過ごせないことがほとんどではないでしょうか。

その上大切なデートや人前に出なければならないときなど、ニキビがあるとどうしても気になってしまいます。

ニキビを悪化させずに上手に隠す方法はないのでしょうか?

ニキビがあってもメイクはしてOK!

数十年前のファンデーションなどは質の良くない油をたっぷり含んでいるものが多く、確かにニキビを悪化させてしまうものだったと言われています。

そのため現在の化粧品の進化を知らない高齢の男性皮膚科は、今でも「ニキビの部分には化粧をしないように」という指導をすることもあるそうです。

ところが現在は非常に化粧品の改良が進んでいて、特にニキビがあっても通常のメイクをする分には問題ないと言われています。

ただしリキッドタイプやクリームタイプのファンデーションは油分を多く含むと言われているので、できればパウダータイプのファンデーションを使うようにしましょう。

長時間ファンデーションを使用する日などは、肌の負担が少ないミネラルファンデーションを選ぶのも一つの手段です。

盛り上がりのあるニキビを隠す方法

皮膚の盛り上がりがあって肌の凸凹が気になるニキビには、凹凸部分を滑らかにすることがポイントです。

その方法として、まずはニキビの部分を中心に二回りほど大きめに、自然な色のコンシーラーをなじませます。

肌との境目をできるだけなだらかにするように、ブラシを使って丁寧にコンシーラーの色をのせていきましょう。

最後にコンシーラーを塗った表面に、パウダリーファンデーションを優しく押さえて完了です。

コンシーラーを塗る時は炎症を防ぐためにも指先ではなく清潔なブラシを使うことも大切です。

またニキビ跡になるのを防ぐために、コンシーラーはニキビを隠す専用のものかビタミンC誘導体が配合されているものを選ぶのがおすすめです。

ニキビの赤みを隠す方法

赤みのあるニキビやニキビ跡は、下地とファンデーションの間にコントロールカラーを取り入れると上手に隠すことができます。

赤みを隠すには赤の補色となる、緑色のコントロールカラーを使用しましょう。

ただしコントロールカラーは下地のように顔全体に使用するには向かないため、赤みが気になる部分にのみ使用するようにしましょう。

下地を塗った後、赤みが気になる部分に緑色のコントロールカラーを点置きし、指で均一に伸ばします。

その後は指の筋や色ムラを調整するために、清潔なスポンジでなじませてからファンデーションを重ねましょう。

ニキビができないように予防することも重要ですが、ニキビを隠す方法を心得ていれば大切な日にニキビができても一安心です。

ニキビができても慌てないように、ご自身の肌質や肌の色に合ったコンシーラーとコントロールカラーを探してみてはいかがでしょうか?