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治らない大人ニキビ…瘀血(おけつ)体質が原因かも

 Category:ニキビケア Tags:

瘀血(おけつ)体質とは?

東洋医学では全身の体調や状態から、体質をいくつかに分類しています。kaisya_samui_woman

その中で大人ニキビができやすい人は血液循環が悪い、「瘀血(おけつ)」体質と考えられています。

瘀血の状態に陥ると、血行不良のため全身の細胞に栄養や酸素を十分に行き渡らせられなくなってしまいます。

その結果、肌にも必要な栄養が行き渡らず、ニキビや吹き出物の原因になってしまうのです。

瘀血体質はニキビ以外にもクマやシミができやすい、生理痛が強い、経血の色が黒っぽく、塊が混じるなどの様々な特徴があります。

瘀血(おけつ)体質かどうかのチェックポイント

先にご紹介した特徴以外にも、あなたが瘀血体質かどうかを知る様々なバロメーターがあります。

まずはご自身が瘀血体質に当てはまるかどうか、チェックしてみましょう。

<チェックポイント>

①シミやアザができやすい

②舌に紫色の斑点やシミがある

③慢性的な肩こりや頭痛がある

④お腹や足に静脈が浮き出ている

⑤手足がしびれる症状が度々起こる

⑥唇が紫っぽい

⑦手足が冷える

⑧顔色が悪いと指摘されることがある

⑨打撲によるうっ血がある

⑩子宮筋腫や子宮内膜症、内臓にポリープや腫瘍がある

いかがでしたか?

当てはまる項目が多ければ多いほど、瘀血体質である可能性が高いと言えます。

特に20代後半から30代の女性に瘀血体質は多く、瘀血体質の人はニキビをはじめとする様々な肌トラブルを起こしやすいことで知られています。

瘀血(おけつ)体質を改善するポイント

ニキビだけではなく万病の元とまで言われている瘀血。

そこで瘀血体質を改善するポイントをご紹介していきます。

1.血行が良くなる食生活に気を配る

瘀血は血液循環、血液の質や血管の状態が悪いことで、血流が悪くなっている状態だと言われています。

そのため血流を悪くする冷たいものの摂取は控え、飲み物は常温か温かい飲み物を選ぶことをおすすめします。

特に身体を温める陽性食品である、ショウガやネギ、ニンニク、ゴボウやニンジンなどを積極的に摂りましょう。

2.適度な運動を取り入れる

瘀血体質の改善には適度な運動がおすすめ。

上半身、下半身の血行を同時にアップさせるウォーキングを日々の生活の中で上手に取り入れられれば、体質改善に効果的です。

3.ストレスと上手に付き合う

体力を消耗する仕事、家事、育児などでストレスを溜めると血流が滞ってしまいがち。

またストレスは過食や拒食を引き起こし、胃腸が疲れて血液の滞りを悪化させ、瘀血体質を加速させてしまうのです。

適度な運動や十分な睡眠はもちろん週に1度は早く帰宅する日を作るなど、ストレスケアにも気を配りましょう。

4.嗜好品を控える

残念ながらタバコやコーヒーも瘀血体質を悪化させるものだと言われています。

どうしてもやめられない場合は刺激に繊細な時期である、生理前~生理中だけでも控えるようにしましょう。

1日や2日で瘀血体質を改善するのは難しいことですが、継続することで体質は変化してきます。

瘀血体質が改善できればニキビだけではなく、生理痛などの身体の不快な症状を緩和も期待できるので、ご紹介したポイントを参考に生活習慣の改善に取り組んでみてくださいね。