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ニキビによってできるクレーター

 Category:ニキビ跡 Tags:,

クレータとは

084164クレータとは、ニキビの放置や間違ったケアが原因でできるニキビ跡の一つです。

肌にミカンの皮みたいな、凹凸が無数にできるクレータ肌もあれば、大きな凹みが一つできてしまったなど、ニキビによってできるクレータは、人それぞれで異なります。

また、色素沈着によってできたニキビ跡とは違い、一度クレータとなってしまった肌は皮膚科専門医で治療をしない限り、完治させるのは困難です。

クレータになる原因とは?

肌にクレーター状のニキビ跡ができてしまうのは、炎症によるダメージが肌深くの真皮層まで広がってしまった事が原因です。

肌で炎症が起こった場合、その炎症を抑える為「白血球」が働き始めます。

白血球は体内の異物や毒素を取り込み、分解してくれる働きがありますが、実際に細菌などを分解しているのは活性酸素です。

その為、炎症を放置し続けることで白血球が延々と戦い続け、過剰に活性酸素が生成されることで、炎症の原因となっている細菌以外にも、ダメージを与え始めるのです。

活性酸素の攻撃が、真皮層にあるコラーゲンにまで及んでしまった場合、新しい肌の生成(ターンオーバー)が行われなくなってしまう、または肌の生成スピードが大幅に遅くなってしまいます。

結果、新しい肌の生成が行われない真皮に傷がついたまま、肌の表面に「クレータ」となって残ってしまうのです。

これはニキビに限った事ではありません。

例えば、包丁などで指を浅く切ってしまった場合、新しい肌の生成により、表面の皮が生まれかわるので、自然に傷は消え、跡もほとんど残る事はありません。

しかし、深く切ってしまった場合は、傷あとが残ったり、傷のあった場所に凹みができたりしますよね?

ニキビによってできるクレータも、これと同じ原理です。

肌の奥深くにある真皮層まで傷つけてしまった場合、肌が新しく生まれ変わらず、そのまま傷跡が残ってしまうのです。

クレータを治す方法は?

383796一度できてしまったクレータをセルフケアで完治させるのは非常に困難な為、皮膚科専門医による治療を行う必要があります。

医師との相談をしっかり行い自分に合った治療方法を行うと良いでしょう。

クレーターを治す為に行われる治療は、以下の3つが効果的です。

フラクセルレーザー

レーザーにより、肌にミクロレベルの穴を無数にあけ、細胞を入れ替える治療方法。

無数に空いた穴は数日で剥がれ、赤ちゃんのような新しい皮膚に生まれ変わります。

レーザの熱により、たんぱく質変成がおこり、高密度のコラーゲンが真皮層から生成されるため、クレータを盛り上がらせる効果も期待できます。

1回あたりの費用目安は30,000円~50,000円です。

炭酸ガスレーザー

肌表面の水分にレーザーを照射することで、蒸発、炭化させ患部を除去する治療方法。

クレーターの角を削り、新たな細胞の生成を促進させ、肌の凹凸をならすことができます。

治療後はかさぶた状になり、フラクセルレーザーにくらべてダウンタイム(治療後から日常生活が通常通り行えるようになるまでの時間)も長めです。

1回あたりの費用目安は10,000円~30,000円です。

クールタッチレーザー

レーザー照射と同時に、痛みや副作用のなくすための冷却ガスを噴射し、行う治療方法。

目的の部分にのみ、レーザーのダメージを与えることで、コラーゲンなどを生成する線維芽細胞が活性化し、肌を内側から盛り上げ、クレーターによる凹凸をほとんど目立たなくする事ができます。

他のレーザー治療と違い、かさぶたが残らないので、アフターケアは不要です。

一回あたりの費用目安は30,000円~60,000円です。